知られざる薩摩のお茶処 仁田尾の知覧茶園

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知られざる日本のお茶処

知覧は薩摩半島の南部に位置し、鹿児島市から南西に車でおよそ一時間のところにあります。南側には広大な東シナ海を臨み、東は指宿市、西は枕崎市・南さつま市と接し、南薩地域の中心に位置しています。

平成19年12月に、知覧町、川辺町、頴娃町が合併し、南九州市となりました。

あまり知られていませんが、鹿児島県のお茶の面積・生産量は、静岡県に次いで日本第2位!なかでも知覧は茶園面積1200haを超える、国内有数の緑茶産地です。

九州 イメージ

知覧 イメージ

全国茶品評会で、連続日本一を受賞

南国特有の温暖な気候と豊かな自然のなかで育まれる知覧茶は、全国茶品評会で連続日本一を受賞。美しい緑色の水色と、甘みがある深い味わいは、献上茶の栄光もいただきました。

そして栄養たっぷりの知覧の黒土。多くの品種が育ちます。一般的な「やぶきた」に加えて、香りの強い「ゆたかみどり」や色の良い「あさつゆ」をはじめ、「深むし茶」のブレンド用として多くの品種が栽培されています。

全国茶品評会で、連続日本一を受賞

深むし茶 イメージ

おいしいお茶をはぐぐむ温暖な気候と豊かな土地

温暖な気候と豊かな土に恵まれている知覧は、4月上旬から新茶が収穫できます。お茶好きには「走り新茶」の地として知られています。「走り新茶」とは、新茶の中でも、特に若く、春一番になると芽吹く、小さい芽からつくられる新茶のこと。うま味と香りが凝縮されていている、新茶の中でも最高峰です。

豊かな味わいと新鮮な香りの「走り新茶」を、そしてコクと甘みの「深むし茶」を仁田尾の知覧茶園でお楽しみください

仁田尾の知覧茶園 イメージ

深むし茶について

商品 一覧
深むし茶
かりがね茶
粉茶
玄米茶
煎茶
ほうじ茶
べにふうき
紅茶
抹茶
製品 一覧
ペットボトル
ティーバッグ
お茶がはいっちょど
チャッティー
ご贈答一覧(種類別)
袋詰め
化粧箱詰め
缶詰め+化粧箱詰め
缶詰め+木箱
その他
ご贈答一覧(料金別)
1,000円~2,000円台
3,000円~4,000円台
5,000円~6,000円台
7,000円~10,000円台